使いやすさ:
Linktropy WAN Emulatorのインストールと設定は、瞬時にできます。イーサーネット ケーブルを差し込み,リンク状態を指定するだけで、テストが始められます。ソフトウェアのインストールも、トレーニングも不要です。AjaxによるGUIは、標準WEBブラウザー・インターフェイスの使いやすさをもったアプリケーションのレスポンスを備えています。
1 Gbps までの帯域幅:
Linktropy 7500シリーズは、フルライン・レートで双方向1 Gbpsまで、Linktropy 450は155MbpsまでのWAN帯域幅をエミュレーションできます。
遅延の設定は最高10秒まで:
Linktropy は0.1ミリ秒から10秒までの遅延を各方向、任意に設定、正規分布遅延、または、一様分布遅延に設定して、エミュレーションできます。
エラー・エミュレーション:
ロスは、パケットロス率、 ビット誤り率 , またはその両方を指定できます。
輻輳:
背景におけるリンク使用やバースト性を指定することによって、帯域幅とジッタに敏感なアプリケーションの輻輳の影響を測ることができます。
特別なエミュレーション・パラメーター:
アプリケーションやネットワーク機器が、安定性や性能上の問題を引き起こさないできちんと変則的なパケットの順序変更やパケットの重複を扱えるか確認できます。
複数のリンク:
Linktropy 7500 PROはコンパクトで、1台で同時に4リンクのエミュレーションが可能です。各リンクは独立したイーサネット・インターフェイスのペアなので、複数のリンクを、1つのリンクを設定するように簡単に設定できます。
10/100/1000baseT、光ファイバー両用インターフェイス:
いかなるローカル・ネットワークにも快適に組み込めるようLinktropy 7500シリーズは、10/100/1000baseT、光ファイバー両用インターフェイスになっています。
独自のLinktropyスケジューラー:
フレキシブルなLinktropyスケジューラーにより、実ネットワークの複雑な状態変化を自由に模擬することが可能です。Linktropyスケジューラーは、エミュレーションのパラメーターを時間を区切って設定可能であり、リンクダウン、変化する帯域幅、satellite rain fade、無線干渉などを簡単にエミュレーションできます。
トラフィック・モニター:
スループットやリンクの状態をグラフや数値によりビジュアルに表示します。これらのテスト結果を24時間分まで保存でき、ダウンロード可能です。
ブリッジ/ルーティング:
Linktropy WAN Emulatorは、ブリッジかルーターとしてインストールが可能です。
自動テスト:
Linktropyスケジューラーやコマンドライン・インターフェイスを利用して、一連のテストを自動的にできます。
他社製品を上回る高精度さ:
信頼性のあるテスト− Linktropy WAN Emulatorは、高精度で再生可能な結果を保障します。
必要とするものはこれ1つ:
WANをシミュレートするために必要なもの全ては、このコンパクトな1U 棚取付け可能な Linktropy WAN Emulatorに入っています。他のハードウェアやソフトウェアは不要です。